それは突然やってくる。

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ご無沙汰しております。

今日は日記です。

近況と言うか

実は、このところ体調が思わしくなく。疲れが全く取れないのです。

寄る年波には勝てないとでも申しましょうか。

まるで抜け殻のよう。。。

で、そんな疲れてる中、ブログの運営を始めたり、

前後してブログ作成について学び始めたり、(順番が逆)

『あなたのいばしょ』のカウンセラーに登録したり、(不定期活動中です)

英会話に目覚め、日々、『Cake』や『Duolingo』で勉強をしていたり、(やることに意義があります)

仕事から家に帰ると、あっという間に数時間が過ぎていて、気が付くと真夜中。

そんなこともあって、睡眠時間ゴリゴリに削られていることもあり、

まあ自業自得ではあるのですが、自律神経を相当痛めつけていた今日この頃。

月曜日の夜に洗濯物を干そうと上を向いたとたんに、

世界が回り始めました。

とてもではないけれど立っていられない状態で、翌朝迷うことなく耳鼻科を受診しました。

弱り目に祟り目

聴力検査や、目の動きを見る検査などいろいろな検査をしたところ、

左耳の聴力が少し落ちている、ということで、

『突発性難聴』の疑いという診断をされました。

突発性難聴であれば、ステロイドを服用することで、難なく治る可能性があるので、

ほっとしたのもつかの間。

ワタクシ、持病で糖尿病があるため、突発性難聴に使用するステロイドが使えないらしいんです。

糖尿病患者がステロイドを使用すると、血糖値が上がってしまい、危険らしいのです。

なんとー…糖尿病ってろくなことがないですね。

健康な皆さん、くれぐれも糖尿病にはならない方がいいです。

で、そのクリニックでは、治療できないと言われ、ちょっと大きい病院を紹介されました。

そこは『高圧酸素療法』という突発性難聴の治療が得意なところらしく、

紹介状を携え、入院する気満々でふらふらしながら向かったのでした。

診断結果は

大きな病院だから待ち時間も長いのかと思いきや、それほどでもなく、

前日と同じように、聴力検査や、眼振を見る検査をし、診断は、

『良性頭位発作性めまい症』ということになりました。

これまた、耳の奥にある耳石という小さな粒が、三半規管の中に入り込んで、

平衡感覚を狂わせることからめまいを起こすらしいのですが、

この粒がうまく出て行ったり、いい具合に落ち着くことでめまいが改善されるということらしく。

(個人の理解です)

結局その日は点滴を受けて、薬を処方され帰宅しました。

吐き気さえしなければ、酔っぱらってるみたいで面白いと言えなくもないのですが、

まっすぐ歩けなかったり、危ないので、とにかく安静にするように、という指示を受け、

仕事はしばらく休むことにしました。

安静とは

さすがに翌日も、起きるとくらくらするので、できるだけ動かないように、

布団にくるまって日がな一日過ごしていたのですが、

そうすると今度は腰が痛くなってきてしまって、ソファに座って過ごしてみたりしました。

薬が効いたせいもあってか、じっとしていれば、めまいは感じず、

時折ふわーっとするくらいで、なんで休んでるんだろう、と思ったりして、

何も考えずに動くと、まだまっすぐ歩けず、そうか、めまいがするんだった、と気づくのでした。

昼間寝すぎて、夜眠れなくなってしまったので、今日は昼寝はしないでおこうと、

英会話の勉強をしたり、動画を観たり、パソコンでお小遣い稼ぎのために入力作業をしてみたり、

全く安静にしていない1日を過ごしました。

今日のまとめ

そんなわけで、今回のめまいの原因は、耳の中にあるわけですが、

良性頭位発作性めまい症の症状は

  • めまい(ぐるぐる回ります)
  • 平衡の喪失(まっすぐ歩けません)
  • 周囲の動きの感覚(とにかく回ってます)
  • 吐き気(乗り物酔いみたいです)
  • 視覚障害
  • 眼振-反復的な、制御されていない眼球運動
  • 意識もうろう

てな感じです。

とはいえ、最初のクリニックで診断を受けたように、

突発性難聴であったり、メニエール病であったり、

めまいはいろいろな原因から起きるので、素人判断で済ませてはいけません。

皆さんもめまいがしたら、迷わず病院に行ってくださいね。

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